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けっこう大事だぞ!配管の素材



パネルからの配線は通常PFD管を使用します。中が二重構造になっていて
過酷な屋根の上で配線を守ります。昔はPF管を使用してたみたいですがPF管は
何年かで亀裂が入ってきてボロボロになってしまいます。

せっかく太陽光パネルを設置したのに肝心の電線が朽ちて交換する事になってまったら
悲しいですよね。
また、電線の絶縁抵抗値が悪くなるとせっかく発電しても売電できなるケースもあるとか

このPFD管の耐久年数は20年なんですが
パネルの寿命が30年といわれてますから本音を言えばもっと耐久性が欲しいですよね
そこで調べた所、PFDK管なるものがでておりました

その耐久年数はなんと30年まさに求めていた物でした
さっそく業者にお願いして取り寄せてもらいました。

↓黒いのがPFDK管で白いのが従来からあるPFD管です
pfdkとpfd
PFDK管



こういった配線まで調べて質問したほうが、工事の欠陥を防ぐにはいいかもしれませんね






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