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こだわり②

奥様はキッチンに旦那はいつもパソコンの前にいるので
それぞれそこにこだわりました。まずはパソコンコーナー。
書斎を設けるスペースとお金が無いのでリビングに
スキップフロアを作って家族がいつも見渡せるようにしました。


まだ階段は付いてない状態です
階段室②


スキップフロアから二階に上がる部分です。
まだ階段の代わりに脚立が置いてあります・・・。

階段室①

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こだわり①

玄関に吹き抜けがあるのはよくみますが
いつもいるリビングに吹き抜けが欲しくてこだわってみました。
狭い家に吹き抜けなんて作ったものだから
二階の部屋がさらに狭くなりました。でもリビングは広く明るくなるはずです!!たぶん・・・。



吹き抜け

風呂

見学に行ったらすでにお風呂が入ってました。
奥様ご希望のジェットバス付きです。
風呂①

風呂②


風呂③


浴室の扉の上には洗面室の乾燥機が付いてます
浴室乾燥機

床暖房施工

我が家はリビングとキッチン、ダイニング床暖房を採用しました
吹き抜けなので二階も暖かくなると思います。

今は夏なのであんまり想像しにくいですけど
想像すると暑いし・・・。
現場はクーラーなどないので大工さん達は汗まみれで
仕事してます。断熱材入ってからは
割と暑さがおさえられてる感じもしましたが暑いもんは暑いです

職人に感謝!!

リビング
床暖施工③


ダイニングとキッチン部分
床暖施工②


立ち上がり部配管接続写真
床暖施工①

床暖房の種類

床暖房は本当にいろいろ種類があるので迷いに迷いました。

熱の伝わり方の基本は
  1)接触
  2)輻射
  3)対流    
ですが床暖房だけに限っていえば3番の対流はエアコンなどの部類
に入るのでここでは1と2だけの選択になります。

接触では、電気毛布やホットカーペットと同じで床から直接暖をとる方法が主です。部屋全体を暖めるのは難しく他の暖房器具と併用しないとやはり寒いです。

輻射こそがが床暖房の人気の秘密で床面を暖めることにより
床面だけでなく部屋全体を暖めることができます。
床面からの遠赤外線による輻射で直接身体を温めるだけでなく
床表面が暖かいので連続使用すると室内の空気が徐々に暖まります。

暖かい空気は冷たい空気よりも軽いのでエアコンなどの対流式の暖房器具では
対流により天井近くに暖気が集まってしまい足元まではなかなか温まりません。
床暖房は足もとがもっとも暖かく空気を乾燥させたり汚したり
しない素晴らしい暖房器具だと思います


輻射を利用した床暖房
今の所温源は3種類が基本です。
  1)温水
  2)電気
  3)蓄熱式電気
温水式はガスや灯油、電気などで温水を作りこれを床内に循環させます。
電気式は床下に敷設したヒータの熱を直接利用するタイプです
蓄熱式は、床下や基礎にある蓄熱材に安価な深夜割引電力を利用して深夜に熱を蓄え昼間それを放出するシステムです

それではどれがいいのでしょう?
それはまた次回!

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

補修

以前書いた土台の欠けの部分の補修状況です
上からC金物でカバーして補強するそうです。


シート全体

補修②

壁体内換気システム

本日は断熱材の施工の予定でしたので朝の工事前に
含水率のチェックをしてもらいました。

またお昼から床暖房の工事の打ち合わせがありました。
運よく休みだったので遠山電気さんにご挨拶。

想像よりも更にソフトな感じの方で当日施工担当の竹内さんも
若いのにしっかりしていて安心できました。
一緒に見学していた知り合いの建築士もあの二人は出来る感じだね
とコメントしてました。

SXLの売りの一つに壁体内換気システムというものがあります。
今日はそれがキチンと施工されているかの確認と
断熱材が効果的に施工されているかの確認をしてきました。

断熱施工③

断熱施工②


日本でよく使われる袋入りグラスウールやロックウールには
「耳」と呼ばれる部分があります。
耳は柱の上で重ねます。
柱の内側には留めないようにしなくてはいけません

表面の防湿シートを連続させることが重要で
間柱の上で重ねていないと防湿シートが連続せず
壁の中で結露が発生する原因になるのです。

断熱材はホチキスの大きなもので留めつけていきます。
留めつける間隔は断熱材に記してあることがほとんど
しかし今日はそれを確認するのを忘れてしまいました
上棟検査の時に再度確認しなければ・・・。


断熱施工④

断熱施工⑤



卵のパックみたいなのが換気システムです。
大工さんが丁寧に断熱材を切ってはめこんでました

断熱施工①

カウンター
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くわっぱ

Author:くわっぱ
床暖房の導入から実際のランニングコストまでや、太陽光発電での最安見積もりの取り方など

欠陥住宅でお困りの方はリンクの『欠陥マンション脱出までの道』を参考にしてください。裁判無しの完全勝利までの全てが掲載されています。

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