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壁パネル施工 晴れの日

あっという間に家っぽくなりました。
早いですね・・・。
先日の土台の補修ですがコニシ株式会社クイックメンダー
(エポキシ樹脂系・二液混合型)を使用するそうです。
今年はエポキシ樹脂に縁があるなー


大きく見えますが小ぶりな家です。
上棟前 外観③

上棟前 外観②

上棟前 概観①


すでに瓦が来てました

上棟前 瓦


玄関になる予定の部分です。
上棟前 玄関


キッチンになる予定の部分です。
図面持ってる僕でもいまいちピンときません。
上棟前 キッチン

上棟前 和室から見たキッチン

上棟前 ダイニング

勝手口はもう付いてました。
上棟前 勝手口


階段室になる部分です。まだ階段は無いです。
上棟前 階段室

上棟前 階段室②


玄関のドアも来てました。
上棟前 ドア

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テーマ : こんな日常
ジャンル : 日記

壁パネル施工 雨の日

やっぱり梅雨時期なので雨が多いです。
床にはブルーシートで養生してありました。
はよ梅雨あけんかなー



壁パネル 雨

壁パネル 雨②

壁パネル 雨③

土台の割れ その3

問題だった土台の割れですが現場監督からメールが来ました。


いつもお世話になります。

土台欠けに関しては大変申し訳ありませんでした。
補修の方法として「2液性の接着剤を注入・その後帯金物にて固定」とさせて頂きます。

今後の予定としましては月曜日に屋根の野地板を完了させ、屋根葺き工事に掛かります。
以上宜しくお願い致します。


原因は設計図作成の時になかったアンカーボルトが施工直前で
一部増えた為だそうです。
なにはともあれ毎日現場に行って写真撮ってなければただの
ササクレで終わってたわけですから家作りは気が抜けません。
安心して任せられるから大手にしたのになぁー
SXLの家は好きなのに・・・。やっぱり高くてもへーベルハウスとか
スウェーデンハウスのが良かったんかな???
今後の検査やチェックのSXLでの対応に期待するとしましょう

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

土台の割れその2

知り合いの建築士から連絡がありました。

土台は非常に悪いとコメントもらいました
やはり座堀が深いのと木材が割れていると建築物が弱体化するので
交換するか金物で補強したほうが良いそうです・・・。

かんべんしてよSXL

前の家が欠陥だったからおたくを信用して選んだのに・・・。

早急に直すように現場監督にお願いしました。

壁パネル施工

本日壁パネルの施工でした。

天気がよくて汗が止まりません。そんな中仕事する大工の方は素晴らしい!今日初めてお会いした棟梁の方は精悍で頼りになりそうでした。

ふだんはもう一人若い大工と二人だそうですが
こちらも愛想が良くていい感じの人でした
普段の仕事柄人を見る目はあると思うんですが・・・。

下げ振りで建て方の施工精度をチェック
良い感じでした。しかし暑い!
後で3時の休憩の前にお茶を持って行きました、現場に冷蔵庫なんて
無いので冷えてるほうが良いかと思い凍ってるタイプを持ってきましたが飲めたかなー下げ振り①
施工精度は±5ミリ
下げ振り②

下げ振り③



壁パネル施工④

壁パネル施工③

壁パネル施工②

壁パネル施工①

土台の割れ

朝現場チェックしてきました。

工程は基礎が終わり基礎の上に床パネルの土台がのせて
ありました。少し座堀が深いなぁーと思い写真を
撮ってたら一部木材の割れを発見!!

仕事があったので写真を撮ってその日は帰り
翌日現場監督に質問したら
『ささくれみたいなもんだから大丈夫です』と言われました。

ささくれ?これはたしかに割れてますよねー
SXLの基準ではOKなんでしょうか???

知り合いに一級の建築士がいるので質問してみよ。土台割れ②

土台割れ①

どれがいいんだ床暖房?

今の家では冬になると灯油を買ってきて
ファンヒーターで暖をとってました。早く暖かくなるんでいいんですが
めんどくさいんですよね、灯油が切れた時!そして

重い!臭い!!高い!!!

てな事で新築する時は絶対床暖房にしようと決めてました。
でも調べると床暖の種類もいっぱいあって何がいいやら
わかりません。自分のスタイルに合うのを探すのに3ヶ月くらい
かかった気がします。

で結局どれにしたかと言うとエコヌクール!そして
遠山電器さんで施工してもらう事にしました。ここの社長は
心も顔も男前!親切で丁寧に説明してくれますので興味のある
方はご覧ください。遠山電器

なぜエコヌクールにそして遠山電器さんに決めたかは次回!

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

電柱

今日は床下の配管と先日連絡があった電柱の移設がありました

我が家は土地を買った時にこの電柱がもっと端に寄れば
駐車スペースが取れるのになぁーと思ってました

SXLの松原さん(営業の人)に相談した所、電力会社に相談すれば
移設できると教えてもらいました。たぶん自分の土地内に入れれば
移設費用(だいたい40万くらい)もかからないとの事で
さっそく電話しました。電柱はNTTが建てた物だそうで
もろもろの書類を書いてめでたく移設になりました。もちろん費用は
かかってませんよー。

これで駐車スペースが広くとれそうです。
下の写真は床下配管の写真です。
床下配管①

床下配管②

電柱

右側が古いほうで左側が新しい電柱です
電柱移設ってまず新しいのを建ててから線を写して
古いのを抜くんですね、初めて知った・・・。
古いのを抜いてそのまま移すのかと思ってました。

土地②

土地を買う時条件が7割ほど合ってればよしとするなんて言葉があるようになかなか理想の土地にめぐり会うのはむつかいしです


今はインターネットなんかで気楽に探せますが一番いいのは不動産屋さんに聞くのが一番いいと思います、なんたってプロですから!

良い土地にめぐり会うには最低3店舗くらい不動産屋をまわって
条件を言っておきましょう。そして1週間に一回くらいのペースで
マメに連絡して本気で探す姿勢を見せておけばどんどんいい物件を紹介してくれます。

実際に現場をみて写真などを取りいろいろ見てまわるうちに
必ず目が肥えてきます。
休日に購入希望エリアを散歩したりしていると空き地でよさそうな土地があったりします
法務局に行けば500円ほどで持ち主もわかりますから直接交渉してもいいと思います。

ある程度探し始めてこれだ!と思ったら
即購入する事をおすすめします。

人気の土地は1日で売れたり予約が入ったりと状況が大きく変化します
迷っている内に他の人に取られた悔やんでも悔やみきれませんからね

土地

家を買うと聞くと『どんな建物かなー』と想像するのが普通だと思いますがほとんどの人が『どんな場所かなー』と想像しないと思います。

でも家を買うって事はその場所、環境買う事だと思うんです。
家を建てるのには必ず土地がいります。土地を決定するのにいろいろなパターンがあると思いますが

①親の土地をもらった、借りた
②不動産屋や知人から買った
③借地権で借りた

①の場合は土地のサイズや形は決まってきますし②、③の場合はなぜその場所にしたか明確な理由があるはずです。

いくらショールームに行って気に入った家があっても土地が無い状態で営業マンが間取りをサービスで作ってくれそうでもあんまり参考にならない事が多いです。

なぜなら土地によって大きさ、形、方位が違うのでいくらいい間取りができても土地によって変更しないといけなくなるからです

まずは土地!すべてはそこから!なんて思います。

防湿シート

今日は防湿シートの敷き込みとメッシュ筋敷きをでした。

今朝、電柱移設の件で連絡があり19日に移設・23日に電線関係の移設をやりますと連絡がありました。
25日の壁パネル材は予定通りだそうです

写真は防湿シートの重なり部の写真です
シート全体

防湿シート

基礎工事立ち上がり編

今日は基礎の立ち上がりの部分のコンクリート打込みでした。
被り厚は立ち上がり部分で足りてない事が多いので入念にチェック!

後は型枠の中にゴミがないかチェックしたり,ちゃんと散水したかも確認。あとはミキサー車を待つのみ。しばらくしてミキサー車が到着流動化剤の種類と数を確認。

しかし前のベース打設よりモタモタしてる気がする・・・。
すると生コンの人,現場が今日で2回目らしい,新人じゃん!!

顔は超ベテランみたいなのにね~大工の人にも研修料もらわなあかんってブツブツ言われてました立ち上がり生コン打ち込み

現場2回目の生コン業者

基礎工事ベース編

本日基礎工事のベース部分完了しました。

SXLは本来MS基礎、いわゆるベタ基礎なんですが我が家は地盤が弱いとの事で杭工事のあと布基礎になりました。

仕事が昼からだったので立会いしてきました。
まずは大工のみなさんと現場監督に挨拶。そしてしばらくしてミキサー車が到着

運転手の人にコンクリの伝票をもらいチェック!
スランプ、到着時間、塩分量、空気量、そのたもろもろチェックして後は現場の写真を取りまくりました。ちゃんとバイブレーターもかけてたしまずは安心。

しかし暑かったなぁーCIMG2893.jpg

CIMG2880.jpg

配筋検査

基礎工事の予定が梅雨でどんどん遅れております。
せっかく予定の日に休み入れて立ち会う予定が3.4回の日程変更で無理になりました

心配だぁー。ということで再度現場チェック!
ここでベースの配筋で被り厚が足らない所を発見!!
さっそく現場監督に修正をお願いしました。

建築基準法では、かぶり厚を以下のように規定しています。
・基礎の立ち上がりは4cm
・その他の基礎部分は6cm
ベースの場合は6cmはいるわけです。写真だとたかが1センチですけど
コンクリートは10年で1センチ中性化しますので1cm足らないという事は10年分強度が弱くなるという事なので重要です

ベース被り厚

欠陥防止マニュアル





まずどんな家が住みたいかおおまかなイメージが出来たら

家について少し勉強します。家にはいろんな工法がありますので
自分の夢をかなえてくれそうな家はどんなふうに作れば良いか
あれこれ調べてみましょう。

そしてモデルルームに行ったりパンフレットをみたりして
予算や工法などで数社に絞り込みます。

今はインターネットや雑誌で情報はいろいろと入手できますのでここであせらずじっくり検討しましょう!間取りは二の次です。しっかりした自分の家のイメージを
作る事こそ欠陥住宅を作らせない第一歩だと思います。

そしてモデルルームで自分の家の明確なビジョンを語り
その夢にキチンと答えてくれそうな気の合う営業マンが見つかったら
以下の内容の検査を実地してくれるか質問してください。
どれも欠陥住宅にしない為の大切な検査です。
大手のハウスメーカーならまず大丈夫だと思いますけどね・・・。

ここで誠実に答えてくれないメーカーは最初か選ばないほうが時間と労力の無駄使いにならないと思います。



基礎配筋検査
 ・鉄筋のミルシート提出の有無
 ・基礎配筋図の事前提出
 ・アンカーボルトの配置をミリ単位で図面入れてください
  また着工までに事前提出願います
 ・基礎幅は15センチ以上にしてください
  また基礎伏図に明記してください
 ・レベルコンクリートを施工するよう図面に明記してください

基礎コンクリート打ち検査
 ・スランプ値、塩分量、空気量等の測定、圧縮破壊検査の実地
 ・型枠検査
基礎完了検査
 ・基礎天端のレベル測定(±3mm以内)対角線測定時の施工精度の
 チェック(±5mm以内)
 ・アンカーボルトの確認

上棟検査
 ・木材含水率検査(断熱材を入れる直前にお願いします)
 ・建て方検査(1階。2階とそのつど検査)垂直方向の精度誤差は±5  mm以内でお願いします

内部造作検査
 ・内部造作下地および仕上げ検査

外部造作検査
 ・外部造作下地および仕上げ検査

防水検査
 ・防水箇所の検査

内装検査
 ・仕上げ検査


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くわっぱ

Author:くわっぱ
床暖房の導入から実際のランニングコストまでや、太陽光発電での最安見積もりの取り方など

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