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電柱

今日は床下の配管と先日連絡があった電柱の移設がありました

我が家は土地を買った時にこの電柱がもっと端に寄れば
駐車スペースが取れるのになぁーと思ってました

SXLの松原さん(営業の人)に相談した所、電力会社に相談すれば
移設できると教えてもらいました。たぶん自分の土地内に入れれば
移設費用(だいたい40万くらい)もかからないとの事で
さっそく電話しました。電柱はNTTが建てた物だそうで
もろもろの書類を書いてめでたく移設になりました。もちろん費用は
かかってませんよー。

これで駐車スペースが広くとれそうです。
下の写真は床下配管の写真です。
床下配管①

床下配管②

電柱

右側が古いほうで左側が新しい電柱です
電柱移設ってまず新しいのを建ててから線を写して
古いのを抜くんですね、初めて知った・・・。
古いのを抜いてそのまま移すのかと思ってました。
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防湿シート

今日は防湿シートの敷き込みとメッシュ筋敷きをでした。

今朝、電柱移設の件で連絡があり19日に移設・23日に電線関係の移設をやりますと連絡がありました。
25日の壁パネル材は予定通りだそうです

写真は防湿シートの重なり部の写真です
シート全体

防湿シート

基礎工事立ち上がり編

今日は基礎の立ち上がりの部分のコンクリート打込みでした。
被り厚は立ち上がり部分で足りてない事が多いので入念にチェック!

後は型枠の中にゴミがないかチェックしたり,ちゃんと散水したかも確認。あとはミキサー車を待つのみ。しばらくしてミキサー車が到着流動化剤の種類と数を確認。

しかし前のベース打設よりモタモタしてる気がする・・・。
すると生コンの人,現場が今日で2回目らしい,新人じゃん!!

顔は超ベテランみたいなのにね~大工の人にも研修料もらわなあかんってブツブツ言われてました立ち上がり生コン打ち込み

現場2回目の生コン業者

基礎工事ベース編

本日基礎工事のベース部分完了しました。

SXLは本来MS基礎、いわゆるベタ基礎なんですが我が家は地盤が弱いとの事で杭工事のあと布基礎になりました。

仕事が昼からだったので立会いしてきました。
まずは大工のみなさんと現場監督に挨拶。そしてしばらくしてミキサー車が到着

運転手の人にコンクリの伝票をもらいチェック!
スランプ、到着時間、塩分量、空気量、そのたもろもろチェックして後は現場の写真を取りまくりました。ちゃんとバイブレーターもかけてたしまずは安心。

しかし暑かったなぁーCIMG2893.jpg

CIMG2880.jpg

配筋検査

基礎工事の予定が梅雨でどんどん遅れております。
せっかく予定の日に休み入れて立ち会う予定が3.4回の日程変更で無理になりました

心配だぁー。ということで再度現場チェック!
ここでベースの配筋で被り厚が足らない所を発見!!
さっそく現場監督に修正をお願いしました。

建築基準法では、かぶり厚を以下のように規定しています。
・基礎の立ち上がりは4cm
・その他の基礎部分は6cm
ベースの場合は6cmはいるわけです。写真だとたかが1センチですけど
コンクリートは10年で1センチ中性化しますので1cm足らないという事は10年分強度が弱くなるという事なので重要です

ベース被り厚

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くわっぱ

Author:くわっぱ
床暖房の導入から実際のランニングコストまでや、太陽光発電での最安見積もりの取り方など

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