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欠陥防止マニュアル





まずどんな家が住みたいかおおまかなイメージが出来たら

家について少し勉強します。家にはいろんな工法がありますので
自分の夢をかなえてくれそうな家はどんなふうに作れば良いか
あれこれ調べてみましょう。

そしてモデルルームに行ったりパンフレットをみたりして
予算や工法などで数社に絞り込みます。

今はインターネットや雑誌で情報はいろいろと入手できますのでここであせらずじっくり検討しましょう!間取りは二の次です。しっかりした自分の家のイメージを
作る事こそ欠陥住宅を作らせない第一歩だと思います。

そしてモデルルームで自分の家の明確なビジョンを語り
その夢にキチンと答えてくれそうな気の合う営業マンが見つかったら
以下の内容の検査を実地してくれるか質問してください。
どれも欠陥住宅にしない為の大切な検査です。
大手のハウスメーカーならまず大丈夫だと思いますけどね・・・。

ここで誠実に答えてくれないメーカーは最初か選ばないほうが時間と労力の無駄使いにならないと思います。



基礎配筋検査
 ・鉄筋のミルシート提出の有無
 ・基礎配筋図の事前提出
 ・アンカーボルトの配置をミリ単位で図面入れてください
  また着工までに事前提出願います
 ・基礎幅は15センチ以上にしてください
  また基礎伏図に明記してください
 ・レベルコンクリートを施工するよう図面に明記してください

基礎コンクリート打ち検査
 ・スランプ値、塩分量、空気量等の測定、圧縮破壊検査の実地
 ・型枠検査
基礎完了検査
 ・基礎天端のレベル測定(±3mm以内)対角線測定時の施工精度の
 チェック(±5mm以内)
 ・アンカーボルトの確認

上棟検査
 ・木材含水率検査(断熱材を入れる直前にお願いします)
 ・建て方検査(1階。2階とそのつど検査)垂直方向の精度誤差は±5  mm以内でお願いします

内部造作検査
 ・内部造作下地および仕上げ検査

外部造作検査
 ・外部造作下地および仕上げ検査

防水検査
 ・防水箇所の検査

内装検査
 ・仕上げ検査


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くわっぱ

Author:くわっぱ
床暖房の導入から実際のランニングコストまでや、太陽光発電での最安見積もりの取り方など

欠陥住宅でお困りの方はリンクの『欠陥マンション脱出までの道』を参考にしてください。裁判無しの完全勝利までの全てが掲載されています。

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